FXを知ろう
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FXのスワップとは
FXでは日常あまり聞きなれない言葉が常用されていて、初心者の方にとっては難しく感じる方もいらっしゃいます。ここではスワップについて見ていきましょう。
まず証拠金を預ける
基本的なことですが、FXでは取引業者の指定口座に証拠金を預けることで開始されます。証拠金とは、簡単に言えば担保のようなもので、その証拠金にレバレッジ(てこの原理)をかけることで証拠金の何倍もの取引が可能になります。例えば1万円の証拠金でもレバレッジを100倍かければ100万円分の取引もできる、ということです。FXでは証拠金と取引額は必ずしも同じではありません。
取引に参加する
では実際に証拠金を預けた後、どのように取引するのか見てみましょう。FX取引では注文は必ず2回行います。新規注文と決済注文です。まず新規注文で外貨の持高を得ます。そして、チャートなどでタイミングを判断し外貨の持高を決済します。これが、ポジションの決済です。ポジションが決済されると利益や損失が確定されます。FX取引の流れは新規注文で買いポジションを持てば「売り」で決済し、新規注文で売りポジションを持てば「買い」で決済します。買ったら売る、売ったら買うとことで一つの取引が完了し、利益が決まり、また次の取引へと続いていきます。
魅力のスワップポイント
FXは違う2国間の通過を扱う取引です。そしてFXでは高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売る場合は、金利差調整分をスワップポイントとして受け取ることができるのです。(反対に低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売るとスワップポイントを支払うことになるので要注意です)。スワップポイントは金利変動に連動して日々変動しますが原則として毎日受け取ることが可能です。